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遺影写真撮影の要点

遺影写真は何十年もの間飾られご家族が毎日対面する大切なものです。ですから見る人を優しい気持ちにさせるような、あなたらしい自然な表情の写真を残しておき、いざというときに使ってもらえるよう準備をしておきましょう。こちらでは、遺影写真を撮影する際の要点をご紹介しています。「準備したいけれど、どうすればよいかわからない」という方はぜひ参考になさって下さい。

服 装

遺影写真だからといってあえて地味な服装にする必要はありません。ご自分らしいスタイルが一番ですからお気に入りの服装で撮影に臨みましょう。礼服や紋付袴・ドレスなどで着飾るのもよいのですが、普段のあなたらしい服装のほうが親しみを持てるのでおすすめです。また、最近は趣味を生かした服装での撮影も多くなっています。ゴルフや釣り、園芸や社交バレエまで様々です。

ポーズ

証明写真のように真正面から撮ってもらうのではなく、体を少し右か左に向けて顔を自然な感じでカメラに向けましょう。ちょっと顔や体を傾けるだけで、生き生きとした写真になります。 そして口元の筋肉を少しゆるめて、にこやかな笑顔を作りましょう。歯が少しみえるぐらいの笑顔も素敵です。

カラー・白黒

数年前までは遺影写真といえばモノクロ写真がほとんどでしたが、最近ではカラー写真が主流です。カラーで撮影しておけば、モノクロにするのは簡単ですから、ぜひカラーで撮っておきましょう。

プリント

また、素敵な写真が撮れたら、しまっておくのはもったいないのでお部屋に飾ってみてはいかがでしょうか。落ち着いた色のおしゃれな額に収めて飾ると素敵ですよ。最初から葬儀用の大きな額付写真と仏壇用の小さな額付写真も作る方が一般的です。

撮影時期

人生の節目を迎えた日、なんとなく写真を撮っておきたくなった日、人生を振り返りたくなった日など、あなたが写真を撮りたいと思ったときに気軽に撮影しましょう。結婚記念日や誕生日、あなたにとっての特別な日を「記念写真の日」と決めて毎年撮りためていくのも素敵です。長生きすればするほど写真が増えて、アルバムができてしまうかもしれませんね。